IADAとは 活動指針 創設者 沿革
創設者

早くからアラビアンダンスの天才少女として注目され、振付けにおいても驚くべき才能を発揮。“キミヤ”(奇跡を起こせる人)と賞賛されたことがその名前の由来。13歳のときに振付け指導したダンサーが国際大会で優勝、14歳のときには自らがその大会に出場して優勝。 来日後は講師として数多くの生徒を指導するかたわら、映画やCMへの出演、ディナーショー等イベントのプロデュース、衣装デザイン、アラビアンダンス関連の書籍やDVDの出版など多岐にわたり才能を発揮した。 またその優雅で気品溢れるダンススタイルから、在日中近東大使館にて秋篠宮妃紀子様など皇族をお招きしてのレセプションにも出演。 茶道や日舞を学び、日本の文化を深く理解した。つねに女らしく、強く、愛らしく、そして誰にも優しいその人柄で多くの人々から愛された。 2009年6月、悪性膵臓腫瘍のため永眠。享年38歳。 現在はその遺志を継ぐ妹ミーナ・サレーが、アラビアンダンスのさらなる発展と、アラブと日本の文化交流のために活動を続けております。 どうかあたたかい応援をお願い申し上げます。